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ゾイドの話⑥~新アニメによって選択した「終わり」~

今回でゾイドの話も最後です。

もうタイトルで大体の話は分かると思いますが((

それでは興味のある方だけ続きをお願いします

バトルストーリーが再開し、今後の商品展開にも活気がついていきましたが、この頃のゾイドはその見た目や背景設定よりもギミックを重視した商品が展開されていきます。

それに関しては良かったと思いますし、その中でも魅力あるゾイドは沢山登場しました。
(しかし、ブロックスゾイドなのに組み替え要素を無くし電動で稼動するTB8シリーズやこれまたブロックスなのに本体の形成には事実上ブロックが必要の無いジェットファルコンなど今思えばこの時点で不安な要素はありましたが)

そうした中でバトルストーリーもあっという間に終了してしまい、数年後を舞台とした伝説の古代虎型ゾイドにまつわるストーリーがほんの少しだけ展開されます。
そこで登場した『EZ-076 ブラストルタイガー』(RZ、EZで振られていたナンバー最後のゾイド)が僕の購入した最後のゾイドとなりました。

そして数年ぶりにゾイドアニメの新作『ゾイドフューザーズ』がスタートする事になったのですが…そこで公開された情報に僕は衝撃を覚えました。

ライバルが乗る機体がバスターフューラーという超カッコ悪いメカだったのです。

何が駄目だったかって、そもそもこのアニメはゾイドとの融合(ユニゾン)をテーマにした作品なのですが主役機体のライガーゼロフェニックスがゼロの換装システムを利用してブロックスゾイドのフェニックスと融合をしているのに対して同じく換装システムを採用している筈のバーサークフューラーはその背負ったバックパックのの上にブロックスゾイドのバスターイーグルを丸ごと乗せただけというどう見ても融合じゃないものだったのです。

ブロックスゾイドの組み換え、そして換装システムが全く活かされていないそのゾイドを見てもう直ぐ中学生になろうとしていた僕は「ゾイド終わった・・・」と思ってしまいゾイドが魅力の無いコンテンツとなってしまったのです。

こうしてゾイドから離れてしまったのですが、今でもコトブキヤさんが新しい展開をしている事は嬉しいと思います。HHMシリーズはカッコいいですしね。

タカラトミーさん自体にゾイドを復活させる気があるかどうかは分かりませんが、あれだけ大きなコンテンツを放置するのももったいなく思います。悪い方面もありましたが、できれば復活して欲しいもですね。

というわけでゾイドの話を終了させて頂こうと思います。
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落書きしてたキャラに適当に色塗りました。

とりあえず今年はこれにします((

今年もよろしくお願いしますねっ♪

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